消費学習ー板橋暮らしのサポート隊
テキスト第5章―2繊維
天然皮膜=なめし加工=皮
シルク&こっとん 混紡=糸にする工程で繊維を混ぜる
交織=別々の繊維で出来た糸で織る
5-3衣服素材の性能
不織布=繊維を絡ませたり接着したりして作るので、解れない(スーツ・紳士服)
基布=最近はソフト化=平織り=縦糸&横糸の交錯点が多く、糸がずれ難い為、実用的で
丈夫な織物や目の透いた織物を作り事が出来る☞ブロード・ガーゼ
斜文織=綾織=斜めのうねが表れ、。平織りより交錯点が少なく,柔らかな地合いになる
☛デニム・サージ 引っかけに弱い
朱子織=丈夫さでは劣るが,滑らかで光沢のある織物ができる☛サテン・ドスキン
布の性能 撥水性=水を弾く性能=傘・靴☞透温防水加工=ゴワテックス=スキーウェ
ア
5-4衣服素材の改質と加工
樹脂加工 s耐水 皺や収縮を防ぐ 綿・麻、レイヨン
混紡 携帯安定加工=皺や型崩れを防ぐ ワイシャツ
透温防水加工=水蒸気を通すが水滴は通さない☞運動着・スキーウェア
フェルト化=felt=羊などの獣毛繊維を圧縮して、密着させた厚い布地☞帽子
洗濯機で洗えるセーター➢➢ユニクロ製品(羊毛繊維の表面のスケール≪鱗模様)を樹脂で
覆うか、薬品で取り除く事によって、絡み合いを防ぎ、フエルト化しにくくなる。
ウオッシュアンドウエア加工=洗濯しても皺にならず、アイロン仕上げが不要
5-5 表示
法規に基づく「法定表示」&自主的な「任意表示」
家庭用品品質表示法 組成表示・取扱い絵表示・表示者の表示
JIS(日本工業規格)サイズ表示 不当景品類及び不当表示防止法「原産国表示」
*任意表示*品質保証マーク(ウールマーク) 取扱い注意表示&デメリット表示
販売会社の説明事項
取扱い絵表示➢➢繊維の組成と共に表示
① 洗い方②塩素漂白の可否③アイロンのかけ方④ドライクリーニング⑤絞り方⑥干し方
⑤&⑥は任意表示
日本の洗濯機は40℃以下が良い フラスコ状絵に×印=酸素系色物
アイロン 高温=180℃~210℃ 中温=140℃~160℃ 低温80℃~120℃
ドライクリーニング 溶剤はバークロルエチレン
洗剤力が弱い☛☛石油系溶剤
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